関連団体

松商学園高等学校 校友会

 

「松商学園高等学校校友会」は大正10年に発足され、校友会員相互の親睦・団結をはかると共に母校の発展に尽力しております。特に昭和22年以後、学園の経営が片倉家から校友会の手に委譲されてからは、学園の経営は全面的に校友がサポートすることになりました。
 
校友会は、自主独立の精神を尊び、先輩方の意思を受け継いで、在校生、卒業生、教職員が三位一体となり、母校の発展のために支援・協力し、有意な人材を社会に送り出すことを使命としています。
 
松商学園高等学校を支える母体として、在校生が安心して学習・クラブ活動に専念できるよう様々な支援をしており、数多くの先輩達が卒業後も多面な場面で人生のサポートをしています。
 

詳しくは校友会ホームページをご覧下さい。

松商学園野球部後援会

 

野球部講演会は、関連団体の中でも最も古い歴史を持っている。
野球部後援会は、大正九年に松商が甲信野球大会で優勝した時、祝勝会の席上で、野口金一郎が発案して創設され、初代会長に萩原亀吉が就任した。
大正、昭和戦前期の後援会は、幅広く野球部の活動を支え、招待野球、甲信越野球大会などの野球大会の運営そのものに深く関わっていた。

春の選抜大会出場が決まったり、夏の甲子園を目指す長野大会に優勝したりすると、校内に後援会募金事務局を立ち上げて、学校側に協力して募金活動を始め、帽子、メガホン、団扇、タオルと行った応援団のグッズや入場券の手配からバスの駐車場の確保など、あらゆることを中心となり進めてきた。

その後も松商野球部のいっそうの活躍を願う野球部後援会の活動は、先輩から後輩に引き継がれ続いている。
 

松商学園野球部後援会 規約

 
規約のダウロードはこちら>> 松商学園野球部講演会規約.pdf

 

松商学園野球部OB会

 

大正9年8月、甲信越大会初優勝を機に野球部後援会が発足したが、卒業生同士の親睦を深め、後輩の後援をする組織としては校友会をその嚆矢とし、そこから野球部については後援会が生まれ、ОB会が誕生した。
ОB会の始まりは、大学野球に進んだОBが現れてそうした先輩を中心に組織された松商倶楽部にある。

当時の松商では、大正9年に始まる全国大会出場から多くの有力選手を大学に送るようになり、その選手達が中心となって直接、間接に後輩の指導に当たるようになった。そして昭和2年に「松商倶楽部」の名前が現れた。これが松商野球部OB会の始まりである。

戦後の野球部復活とともに、すでにあった後援会に多くのOBが参加していたため、後輩の援助は、後援会活動を通して行なった。その後は年に1度の総会を開催し、後援会とも連携しながら、必要に応じて後輩への援助や指導助言などを行なった。
平成25年の記念事業には、硬式野球部100年プロジェクト実行委員会に多くのOBが参加し、早稲田実・慶応との記念の招待試合や、王貞治氏の記念講演会の実施、「松商野球部百年史」の野球部員名簿の作成や資料・写真提供に協力した。
 

松商学園野球部OB会 会則

 
会則のダウロードはこちら>> 松商学園野球部OB会会則.pdf

 

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